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リプロダクション豆知識

第14回「当院における高度生殖医療治療成績 検
2009年05月15日
開院から2008年12月までの体外受精・胚移植治療成績を報告します。

採卵835周期
  刺激周期  493周期
  自然周期  342周期

受精率  媒精    80.8%(1687/2087)
     顕微授精  76.9%(1424/1851)

胚移植733周期
  新鮮胚移植  480周期
  凍結胚移植  253周期

胎のうの確認された症例   271例(37.0%) 271/733
  多胎妊娠  33例 双胎32例 品胎1例 (多胎妊娠率 12.2%)
  流産    42例 (流産率15.5%)
  上記以外に4例の子宮外妊娠と19例の化学的妊娠がありました。

妊娠率(胚移植あたり) 37.0% (271/733)
  刺激周期  37.0% (132/357)
  自然周期  26.8% ( 33/123)
  凍結胚移植 41.9% (106/253)

          体外受精(妊娠率%)         顕微授精(妊娠率%)
刺激周期      43.0% (80/186)      30.4% (52/171)
自然周期      23.5% (16/ 68)      30.9% (17/ 55)
凍結胚移植     41.9% (57/136)      41.9% (49/117)

  年齢別妊娠率 20代     45.9% ( 28/ 61)
            30〜34才  48.0% (131/273)
            35〜39才  32.0% ( 85/266)
            40才以上   20.3% ( 27/133)

妊娠率(採卵あたり) 32.5% (271/835)
妊娠率(症例あたり) 47.7% (266/558)

2009年5月より培養室は1名増員(女性)となり3名で業務を担当しております。
取り扱う精子や卵子の数は年々増加していますが、常に院内のマニュアルに従い安全・確実な取り扱いを心がけています。
(培養室 室長 山崎雅友)

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