ホームへ E-Mail
ネット予約
リプロダクション豆知識

第16回「当院における高度生殖医療治療成績 后
2010年04月30日
2009年の体外受精・胚移植治療成績を報告します。

採卵255周期
  刺激周期  137周期
  自然周期  118周期

受精率  媒精    82.7%(617/746)
     顕微授精  75.7%(212/280)

胚移植259周期
  新鮮胚移植  130周期
  凍結胚移植  129周期

胎のうの確認された症例   98例(37.8%) 98/259
  多胎妊娠   5例 双胎5例 品胎0例 (多胎妊娠率 5.1%)
  流産    17例 (流産率17.3%)
  子宮外妊娠  0例 (流産率 0.0%)
  上記以外に5例の化学的妊娠がありました。

妊娠率(胚移植あたり) 37.8% (98/259)
  刺激周期  30.9% (30/ 97)
  自然周期  45.5% (15/ 33)
  凍結胚移植 41.1% (53/129)

          体外受精(妊娠率%)         顕微授精(妊娠率%)
刺激周期      26.1% (18/69)       42.9% (12/28)
自然周期      59.1% (13/22)       18.2% ( 2/11)
凍結胚移植     37.2% (32/86)       48.8% (21/43)

  年齢別妊娠率 20代     40.0% ( 6/ 15)
            30〜34才  44.1% (30/ 68)
            35〜39才  41.6% (52/125)
            40才以上   19.6% (10/ 51)

妊娠率(採卵あたり) 38.4% (98/255)
妊娠率(症例あたり) 49.7% (98/197)

入院を要する卵巣過剰刺激症候群 0例
(培養室 室長 山崎雅友)

ホームへ このページのトップへ