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リプロダクション豆知識

第21回「胚培養士について」
2014年06月13日
 培養室は診察室とは離れたところにあります。命が始まる場所です。

培養室では私たち胚培養士が患者さんの精子と卵子を大切にお預かりしています。


 大学や専門学校を卒業後、不妊治療を行う施設で実務経験を積み、2日間にわたる筆記

試験と口頭試問に合格すると正式に学会より生殖補助医療胚培養士として認定されます。

年間約100名の胚培養士が新しく認定されます。


 今年は当院にも新しい生殖補助医療胚培養士が誕生しました。

これで当院の培養室は常勤胚培養士3名(男性1名と女性2名)体制となりました。


 命の始まりのお世話をするスペシャルアシスタントとして、とても小さな細胞に真摯に

向き合っています。直接お目にかかる機会は少ないですが、ご不明なことがありましたら

私たち胚培養士にも気軽にお声掛け下さい。
(培養室一同)

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