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第22回「高度生殖医療を終了する理由」
2014年10月15日
このたび当院は高度生殖医療の取り扱いを終了することにしました。
2014年2月より学会の定める施設基準が改定され、当院の人員配置では施設基準を満たすことが困難になってきました。現在「望ましい」とされる施設基準は今後「必須」の基準になることが予想されます。2015年は移行措置期間として高度生殖医療を続ける予定ですが、現在治療中の患者さんには出来るだけご迷惑が掛からぬよう最善を尽くす所存です。

2003年の開院より不妊治療により2959名の方が妊娠されましたが、その中で高度生殖医療による妊娠例は847名です。今後も体内治療を中心とした不妊治療に力を注いでゆきたいと考えています。
(河田 淳)

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