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スタッフ紹介
副院長 河田由美子(かわた ゆみこ)
産婦人科学会認定医 母体保護法指定医
大阪市生野区生まれ 1984年関西医科大学卒業
 関西医大産婦人科助手として勤めた後、実父が院長を務める白石医院(堺市)にて産婦人科医兼ホームドクターとして地域医療に携わる。婦人科小手術が得意。思春期から更年期までの幅広い層を対象に同性の視点からみた治療を行なう。新聞で健康相談を担当してきた経験を活かしカウンセリングも担当する。

「深刻な症状なのに長い間一人で悩んでいる人、実は正常なのに病気ではないかと心配している人、婦人科の敷居はまだまだ高いようですが思い切って受診してみて下さい。情報が氾濫しすぎて誤った自己判断をしているケースもあります。治療の選択肢は一つとは限らないかもしれません。当クリニックに訪れるたびに心身ともに、悩みが解決されてゆく・・・そんな診療を目指しています。」

 培養室室長 山崎雅友(やまさき まさとも)
日本哺乳動物卵子学会認定胚培養士
1991年よりエンブリオロジストとして河内総合病院不妊センター・IVF大阪クリニック生殖技術技師長として勤務。現在まで、延べ2000症例以上の顕微授精を行うと同時にエンブリオロジスト7人を育成した。顕微授精や孵化補助術など顕微鏡操作を得意とする。

「体外受精・胚移植法(IVF・ET)は、現在では一般的な不妊治療として確立されています。一昔前であれば、諦めざるを得なかった不妊症のご夫婦にもIVF・ETで子宝に恵まれるのは事実です。何もしないで諦めるより、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?一組でも多くのご夫婦が子宝に恵まれますよう研鑚を積む所存です。」

 
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